自転車の楽な漕ぎ方は?ダイエットにも使える効率的な漕ぎ方

自転車の楽な漕ぎ方は?ダイエットにも使える効率的な漕ぎ方

こんにちは、サイクルショップORNIERE(オムニエール)の店長オニガワラです。

30歳の時、毎日ストレスだらけだった会社を辞め、昔から大好きだった自転車で日本一周をしました。その時に旅で出会った人にあたたくしてもらい、自転車を通じて色々な経験をすることができました。

みなさんにも僕みたいに自転車で楽しい経験をしてハッピーな人生を送ってもらいたいと思い、自転車屋さんを開きました。

現在は自転車屋さんの店長としてパンクの直し方やメンテナンス、自転車の購入相談、恋の悩みなど、町の自転車のお医者さんとしてみなさんの生活をサポートしています。毎日頑張って、コツコツとアリのように楽しく働いております。


今日のテーマは、自転車で楽に漕いで速く進む方法を紹介したいと思います。
わたし、最近自転車で散歩していると、とても目に付くことがあります。
それは町のなかで自転車に乗っている人がとても重そうにペダルを漕いでいることなんです。

みんなめっちゃしんどそうなんですよね。

あーすればいいのになーとか すればいいのになーっていつも思うのです。

漕ぎ方や空気圧のチェックとか自転車のいろいろなところを改善すれば、自転車本来の性能を引き出すことできて、実に楽に軽く快適な自転車ライフを楽しむことができますよ。

でも みなさんは改善っていうと、カスタムとかいろいろなことをしないといけない じゃないとか、結構お金かかるでしょとか思うかもしれませんが、お金もカスタムもいりません!

たった2つのことを改善すれば快適になります。
実は気軽に誰でもできます。実に簡単なことなんです。

劇的な自転車の2つの改善ポイント

  • 自転車の空気を適性な量の空気をいれる
  • 自転車の漕ぎかたを変える

自転車の空気を適性な量の空気

まず、自転車のタイヤの空気量についてお話します。自転車はタイヤの幅や形とかサイズによって適正な空気の量(空気圧)が全くちがってきます。それぞれのタイヤにあった適正な空気の量を入れることによってタイヤはよく転がるようになり、結果的に楽に走れるようになるんです。なのできっちりとタイヤに空気をいれて走る必要があるんですね。人それぞれ体重がちがいますので、一概に一定の空気量ってわけではないですが、おおよその基準はあります。

では、自転車のどこに適正な空気量が書いているの?空気の量はどれくらい入れたらいいの?どこからいれるの?など不安がある方もいると思うので、これから簡単に説明していきよすね。

空気の量空気圧 の表記

空気圧の表記は、基本的にどのタイヤも書いています。だいたいタイヤの横のどこかにあって、すぐに見つかる場所にわかりやく表記していますよ。
今回は空気圧の単位については触れませんが、いろんな単位や表記の仕方があります
これ、結構ややこしいんです笑

空気圧が表記されている空気入れをつかっている方はそれどおりの空気量を入れてください。
例えば、空気圧の表記は5から10と幅がありますので、体重の重い人は多めで少ない人は少なめでいいとおもいます。
もちろん空気圧の表記がない空気入れでも問題ないです。

空気の入れる場所と種類

タイヤに空気を入れる場所は一カ所しかないので迷う心配はないのです。もんだいは空気
が入るところが統一されていないんです。

種類は米式仏式 英式と三種類あるので気をつけて挿してください。ちがう種類のものを挿しても空気が漏れたり入らなかったりするの
で注意が必要です。

後は空気の入れ方なんですが、コツとしてはすこしずつ空気を入れていくのがいいですね。
けっして一気にいれてはいけませんよ!
一気に入れるとタイヤやチューブが古い場合はパンクすることもあるんで注意してください。

空気圧表記のある空気入れは空気圧とおりまでいれてもらっていいです
反対に空気圧表記のないタイプのものや自転車屋さんにある自動タイプの空気入れってどれくらいの空気量をいれたらいいかわかりませんよね.

これにはちょっとしたこつがあるです
ある程度空気をいれます。
次にタイヤに向けて手でチョップします。

冗談じゃないですよ笑

これはチョップじゃなくてもいいのですが、わたしはいつもやっていて意外とわかりやすいのでオススメです。
まず、大体同じ力で数回軽くチョップします。そのときの反動を確認します。
手がタイヤに当たった時に,

  • 反動が鈍いと空気がすくない
  • 反動が速くて痛いと空気が入り過ぎ
  • 反動が軽くかえってくるのはちょうどいい

と考えてください。
大体これで空気の適切量がわかります。

超適当に思えますが、意外に空気圧がぴったしに合うんです笑

自転車の漕ぎ方をかえる

空気を入れたら変わることがわかったところで、次は自転車の漕ぎ方についてご紹介したいと思います。
みなさんは何気なくペダルをクルクル回していると思います。
しかし、ペダルの回し方次第では何倍も効率よく進むことが出来るのです。

例えば、ロードバイクなどに乗っている人が一日100㎞以上を軽く走ることができますが、実はみなさんが思っているほどしんどくないんです。
わたくし、店長オニガワラも長距離を走る前は100㎞なんてちょっとおかしいんじゃないのって思っていましたが、以外にペダリングのコツさえ掴めば店長オニガワラでも楽勝に行くことができましたよ。

本当に自転車の速度が速い人ほど効率良く楽にペダルをまわしているんです。
では、どうやって楽に効率よく回しているかというと、みなさんがペダルをまわす時は結構な力がずっと入っているんです。なので足が休憩できないんです。そうして足が疲れていってスピードが落ちてきてしまうんです。一方でペダリングの上手な人は、ペダルを回している時、ある一部分は力を入れて、あとは回しているだけなんですね。

自転車で漕ぐ力の入れるポイント

時計にたとえると、みなさんは12時から6時まですべてに力が入っている状態です。
反対に、うまくペダルを回す人は3時から5時くらいに力を入れてあとは回して進む感
覚なんです。

この意識があるか無いかでスピードがかなり変わります。長い距離を早いスピー
ドで行くこともできるようになります。

3時から5時までを意識してください ペダルは踏むのではなく回すイメージが大事ですよ。

 

漕ぎ出しの重要性

あとは漕ぎ出しも結構重要です。自転車も車と一緒で急発進は燃料を食います。

車の燃料はガソリンなのでガソリン代を考えると急発進しないですよね。
自転車も同様にあなたの体力を極力使わないようにゆっくり漕ぎ出して徐々にスピードを
上げていってください スピードも上げ下げもなるべくへらしてください。

より楽に速く持続的に速度をキープできますよ。
イメージはマリオカートのクッパとドンキーコングですね笑

サドルに高さも重要

自転車を漕ぐにあたって、サドルの高さも大事になってきます。低すぎるとペダルにカがつたわりにくく、高すぎると漕げなくなります。特にまちで乗っている人が多いのは、サドルが低いままの自転車がおおいですね。

低いと本当に力が入らないです。理想のたかさはペダルの上に立ってそのままサドルに座り、軽くひざを曲げるくらいです。サドルは適正な高さにすると力が100%力が伝わりますので、かなり走るのが楽にいけますよ

漕ぎ方次第ではダイエットにも最適になる

正しい漕ぎ方をすれば脚の筋肉がついて痩せる体に変身します。競輪選手みたいになるんじゃないと思っている人もいますが、基本的に死ぬぐらいの練習をしなければあそこまでの筋肉にはなりませんので心配ないですよ。むしろ程よく筋肉がついていい感じの細マッチョになれます。

 

 


まとめ

みなさんいかがでしたか?
今日お話しさせて頂いたポイントをしっかりと押さえてもらえば実に楽に早く漕げるようになると思います。
そして自転車漕ぐだけでダイエット出来るので是非漕ぎ方を変えていってくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
みなさんの参考になれば幸いです。

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