オシャレすぎる!海外のオシャレ子供乗せ電動自転車情報を紹介!

どうも、こんにちはサイクルショップオムニエール店長です!

今日は海外の子供乗せオシャレ自転車について紹介したいと思います。実は日本より海外の方が自転車が盛んで、日本の自転車メーカーもこぞってヨーロッパの最新トレンドを取り入れています。

実際に海外ではどのような自転車が流行っているのか?この先、日本にくる自転車のトレンドは?オシャレな子供乗せ電動自転車はある?

この辺がちょっと気になるとこですよね。最新トレンドを先取りしちゃいたい人もいると思います。ということで、今回はオムニエールの現地ヨーロッパ情報局スタッフのミーさんからの海外事情について紹介してもらいます!

スタッフのミー
スタッフのミーです。私は現在ドイツに駐在しています。早速海外のオシャレ自転車事情を紹介していきますねー。

海外のオシャレな子供乗せ電動自転車

実は私が住んでいるドイツは自転車大国。自転車専用レーンが整備されていて、子供からお年寄りまで、晴れの日はもちろん雨の日も自転車に乗っています。

そしてここドイツでは、2010年頃からE-bike、いわゆる電動自転車の人気が高まり、2018年には70万台以上も売れているのです。最近は日本でもスポーツ車などが出始めてきてますね。

売れ始めた当初は筋力が衰え始めたお年寄りがよく使っていたそうですが、E-bikeで子供の送り迎えをしたら楽ではないか!そう考えるのは万国共通なようで、今では子育て中のパパママもこのE-bikeを購入する傾向にあるようです。

実はこのE-bike、電動自転車ではあるのですが日本のいわゆる電動自転車とは少し違ってオシャレでカッコいいんです。だからこそ、子育て中のママはもちろん、パパも要チェックですよ。

ヨーロッパで大流行、E-bikeはどんな電動自転車?

さて、日本のみなさんが子乗せ電動自転車と言うと思い浮かべるのは、ママチャリにチャイルドシートをぽんっとくっ付けたアレ、ですよね。

保育園や幼稚園の送り迎えの時間になると、街中に湧いて出てくるアレです。

私も実は2歳と0歳の男の子のママでもあるので、アレ、すごーく便利だなと思います。電動だから身体への負担も少ないし、我が家の合計25キロの子供たちを乗せても楽々進めるだろうなと。

が、正直に言いましょう。アレ、ダサくないですか?

私からすると、みーんな同じに見えます。だいたい黒とか紺で、ハンドルはママチャリ特有のカーブを描き(アップハンドルと言います)、装着しているチャイルドシートも黒。確かに無難なんですけどね。

スタッフのミー
就活生か!?って感じじゃないですか?
店長
確かにそうやな。別に子乗せ電動自転車は黒やないとあかん、なんて誰も言うてへんのにな。

一方、ヨーロッパで話題のE-bikeはこんな感じです。

 

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Zestawy do konwersji BOLT(@bolt_ebike)がシェアした投稿 – 2019年11月月5日午後1時27分PST

どうでしょう?素直にカッコいいと思いませんか?日本の電動自転車と全然違いますね。ちなみにこちらは、あの有名な車メーカーBMW社の自転車です。

それにしても、青と白の車体にブラウンのサドル。オシャレですよね。そして何といっても日本のママチャリと違うのは、このフォーム。

実はヨーロッパの電動自転車は日本のようなママチャリではなく、スポーツタイプのクロスバイクが主流です。日本でいうとブリジストンのハイディー系ですね。

自転車の種類

ロードバイク タイヤが細く、ハンドルが下向きに付いている。前傾姿勢で乗る。
マウンテンバイク タイヤが太く、山道や凸凹道でも走りやすい。
シクロクロス タイヤはマウンテンバイクのように太く、見た目はロードバイクに似ている。
ピストバイク 元々はスピード競技用の細くてシンプルな自転車。
クロスバイク シクロクロスと逆で、タイヤがロードバイク、車体がマウンテンバイクに似ている。
ミニベロ タイヤが20インチ以下と小さめで、折りたためるものも多い。
シティバイク ママチャリ。乗るときに車体をまたぎやすいなど、誰にでも乗りやすい。

 

ヨーロッパはもともとクロスバイクに乗っている人が多いので、E-bikeも同じくクロスバイクが多いんです。

こんなカッコいい電動自転車なら、男性でも抵抗なく乗れちゃいますよね。でも逆に女性の方は、ちょっとスポーティーすぎるわ、なんて思った方もいるかもしれません。

そんな方にもオススメ、ミニベロの電動自転車も人気が出ているんです。今海外で人気の電動自転車をいくつか見てみましょう。

海外の電気自転車は種類が豊富!

まずは一番人気のクロスバイク型のE-bike。

 

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Batavus Germany(@batavus_germany)がシェアした投稿 – 2019年11月月5日午後11時00分PST

しオールブラックですが、クロスバイク特有の車体のおかげで、スマートでとてもカッコよく見えますね。オジサンもカッコいいですね、手に持っているのはクレープですけど。

さて、次に紹介するのはタイヤが小さい小径自転車、ミニベロタイプです。

 

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@redeyesmokeshopがシェアした投稿 – 2019年11月月5日午後2時19分PST

こんな可愛い電動自転車もあるんですね。クロスバイクタイプに抵抗がある女性でも、これなら乗りやすいのでは?

最近はヨーロッパでも都市部を中心に、タイヤが小さくコンパクトなミニベロも人気が高まっているんです。カフェの前に止めたこの自転車の横で、テイクアウトしたコーヒーを片手にひと息、とかオシャレですよね。

 

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Gocycle Slovenija(@gocycleslovenija)がシェアした投稿 – 2019年11月月5日午前9時54分PST

こちらは同じくミニベロタイプですが、ネイビーなので男女どちらでもオシャレに決まりますね。個人的には少しマットっぽいこのネイビーが、他の人とかぶらなそうでいいなと思います。

また私が住んでいるドイツの田舎町でも、最近は色々な電動自転車を見かけるようになりました。

こちらはグリーンシルバーとブラックという配色です。これはシティバイクタイプ、つまりママチャリなのですが、めちゃくちゃカッコよくないですか?

ちなみにこの自転車に乗っていたのは、白髪のおばあさんでした。ここにマイバイクを停めて、自転車屋さんに入っていかれました。きっと何か追加でカスタマイズでもするのでしょう。ここドイツでは、おじいさんおばあさんもオシャレに自転車に乗っているのです。

海外の子供を乗せる場合はどうする?

海外にはオシャレな電動自転車がたくさんあることはお分かりいただけたかと思うのですが、肝心の子乗せはどうなのか、気になるところですよね。

日本で子供を自転車に乗せるとなると、前か後ろにチャイルドシートを付けるというのが鉄板ですが、実はここヨーロッパでは子供の乗せ方も様々なんです。

一番多いタイプがこれです↓

ドイツに来たばかりの頃、初めてこのタイプを見たときには思わず「んんん?」と二度見してしまいました。そう、自転車の後ろに子供用のお部屋みたいなもの(チャイルドトレーラー)を付けて走っているのです。

これならクロスバイクでも取り付けは簡単。実際に取り外してベビーカー代わりに使っている人もよく見かけます。

ドイツ人ママいわく雨や風が強い日でも子供は快適だし、電動自転車ならこれを付けても楽々坂道も登れるらしいですよ。また、日本でよく見る自転車用チャイルドシートと違って、子供の乗り降りが簡単なのもメリットの一つ。

2人乗りタイプも多いので、小さなお子さんが多いご家庭には本当にオススメです。うちも2歳児と0歳児がいるので、購入検討中です。

店長
実は僕も使ってるんやで。かなりインパクトあるから幼稚園でもかなりの有名人になってるよ。荷物ガンガン入るしね。

ちなみに日本でも販売しています。

こんなタイプもあります。

 

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Kleinstadt(@kleinstadt)がシェアした投稿 – 2019年 6月月12日午後9時37分PDT

子乗せなのにオシャレ!そして子供が乗っている姿がとっても可愛い!

もちろんヨーロッパでも日本のようなチャイルドシートを取り付けている自転車もたくさん見かけます。

これは私の息子が通う保育園で撮影しました。うん、これは日本でも見かけるタイプですね。

ただ日本でよく見かけるチャイルドシートと比べると、こちらで最近よく見かけるチャイルドシートはクッション部分の面積が広く厚みがあるタイプでが多いです。

この写真のチャイルドシートも、子供のお尻の部分からサイドまでクッションがありますよね。子供は自転車の振動で横に頭をぶつけることもあるので、サイドのクッションがあれば痛くなくていいですよね。

ちなみにちょっとスポーティーなミニベロタイプの自転車にも、みなさんこんな感じでチャイルドシートを付けていますよ。

 

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Electric Bikes Lovers Official(@electricbikeslovers)がシェアした投稿 – 2019年11月月5日午前6時30分PST

ここヨーロッパでもミニベロは重心が低くて安定感があるのと、チャイルドシートの位置が低くなるので子供を乗せたり降ろしたりがしやすいという点から、チャイルドシートを付けている人が多い印象です。

日本でもパナソニックの電動自転車ギュットなどはタイヤが20インチと小さめなので似ていますが、みんな似たような見た目ですよね。その中でこのオレンジの自転車があったら、「あの自転車カッコいい!」と間違いなく話題になると思います。

E-bike、いよいよ日本到来!

ヨーロッパで話題のE-bike、実はその火付け役となったのは、世界的に有名なドイツの自動車部品メーカーBoschでした。

Boschは自転車そのものをつくっているわけではなくて、搭載するユニット、つまり自転車が電動自転車になるために必要なバッテリーなどの部品をつくっているんですね。

そのBoschが2017年に日本市場参入を発表したんです。それが何を意味するかというと…。

実はこれまで規制があって、海外のE-bikeは輸入することが難しかったんですね。でもBoschのユニットが日本にも入ってくるようになると、それにともなって、これまで紹介してきたようなスポーティーなE-bikeがどんどん日本に入ってくるようになるんです!

実際、2019年11月に幕張メッセで開催された「サイクルモード2019」という展示会では、BoschのブースにもいくつかE-bikeが並んでいました。

一つめがこちら、アメリカのトレック社Rail9.7

 

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Blazing Bikes(@blazingbikesinsta)がシェアした投稿 – 2019年11月月2日午前2時30分PDT

そしてもう一つが、ドイツのコラテック社E-POWER X VERT CX-PというE-bike。

実はこのE-bikeをいち早く購入していた芸能人がいるんです。

 

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ミキ昴生(@mikikousei)がシェアした投稿 – 2019年 8月月19日午前7時00分PDT

お笑いコンビ・ミキのお兄さんのほう、昴生(こうせい)さんです。そしてなんと投稿文を見る限り、弟の亜生(あせい)さんもすでに同じものをお持ちだとか。

店長
さすが芸能人、流行に敏感やなぁ~。

昴生さんの画像を見て分かるように、E-bikeも荷台を付けたりカスタムできるので、もちろんチャイルドシートも搭載可能なんです。

さらにBoschの日本市場参入に影響を受け、これまで日本で電動自転車のユニットをつくっていたシマノやパナソニックといった会社も、スポーティーな自転車用のユニットを開発し始めているので、これから日本製のE-bikeもどんどん出てくるでしょう。

日本にもE-bikeの波はもうすぐそこまで来ていますよ。

E-bikeに子供を乗せて街中を走っていたら、絶対に注目の的ですね!そしてこんな自転車なら、平日の保育園の送り迎えだけじゃなく、休日も子供を乗せてサイクリングも楽しめそうです。

みんなと同じママチャリは卒業しちゃいましょう!

どうして海外の自転車のほうがオシャレに見えるのか

さてさて、海外の子乗せ電動自転車、とくにE-bikeについて見てきましたが、そもそもなぜ海外の自転車のほうがオシャレに見えるのでしょう?

自転車大国ドイツに暮らして見えてきた、日本と海外の自転車事情の違いをご紹介します。

ヨーロッパでオシャレな自転車に乗っている人の特徴は?

すばり、私が自転車を乗っている人を見て「この人オシャレだな~」と思うポイントは3つあります。それがこちら。

3つのオシャレポイント
  • 楽しく乗る
  • 配色を意識
  • カスタムしている

この3つのポイントで日本で自転車を乗っている人を見ていると、正直「オシャレだな~」と思う人って本当に少ないんですね。

乗っている人はそこそこオシャレに気を使っている風なんですが、やっぱり自転車が就活生スタイルのママチャリだと、オシャレさ半減です。

でも実はこの3つのポイント、ドイツの人はだいたいクリアしているんですね。

日本よりも柄物ではなくシンプルな服を着ている人が多いドイツですが、だからこそこだわりのMy自転車がファッションの一部として光っています。

しかしなぜこのオシャレ3ポイントをクリアしている人が多いのか、それは自転車に対する考えが日本人とは少し違うからだと思います。

海外の人に取って自転車とは?

彼らにとって自転車は、ただの交通手段の一つではありません。実は休日の楽しみの一つでもあるのです。

こちらでは平日の夕方や休日になると、親子で郊外をサイクリングしている人をよく見かけます。また夏になると、大人用から子供用まで自転車4台くらいをキャンピングカーの後ろにつけて高速を走っている車もよく見ます。

そう、まさに自転車に乗ることが楽しみの一つなのです。

それに比べて日本はどうでしょう。平日は子供の送り迎えでガンガン使っているけれど、休日は家の前に置きっぱなしではありませんか?

店長
せっかく高いお金出して買ったのに、もったいないと思わへんか?
スタッフのミー
さすがドケチ関西人!(笑)でも私も本当にそう思いますよ。

そしてここドイツは、壁紙からキッチンの取り付けまで何でも自分達でやってしまうDIY大国でもあります。

ホームセンターに行くと、たくさんのトイレの蓋が売っていたりするんですよ。そして引っ越しとなると、キッチンからバストイレまでみんな持って行ってしまうので、キッチンバストイレ付きという日本では当たり前の物件を探すのに苦労するくらいなんです。

っと、私のグチは置いておいて…。そんな彼らですから、大事な自転車を既製品のまま乗るわけがありません。

ベルを付け替えたり、バッグを付けてみたり、サドルカバーをしてみたり、色を塗り替えたり、しまいにはカゴに花を付けてみたり(残念ながら今は冬なのでいませんが、春になると本当にそういう自転車をよく見かけます)。

その結果、私が住んでいる田舎町でもこんなに色んな種類の自転車が並ぶわけです。

彼らの自転車生活は、「楽しく乗る」→「カスタムする」→「より楽しく乗る」→「もっとカスタムする」というサイクルなんですね。

世界に1つだけのMy自転車という意識だからこそ、私たちからはどれもオシャレに見えるのではないでしょうか。

ちなみにうちの店長もそんな世界にたった1台のスペシャルな子乗せ電動自転車を作っちゃいましたよ。ヨーロッパの自転車の考えを取り入れ、ただの移動手段じゃなくて、日々自転車に楽しく乗ってほしい…。そんな店長の想いとこだわりがつまったオシャレな自転車です。

限定販売となっているので、一度チェックしてみてくださいね。

自転車屋が本気カスタム!オシャレ子供乗せ電動自転車を限定販売!

海外でよく使われている自転車アイテムは?

では最後にいくつか海外でよく使わせている自転車グッズを紹介しましょう。

いきなりオシャレなE-bikeの購入は難しくても、少しのカスタムで今の自転車がグッとオシャレになるかもしれません。

安全&オシャレなヘルメット

まず一つめはヘルメットです。海外では子供はもちろん、大人もしっかりヘルメットをかぶって乗っています。自分の身は自分で守る意識が高いんですね。

ヘルメットというとイカつくて可愛くないイメージですが、海外ではオシャレなヘルメットもたくさん出ています。

 

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KᗩᖇO ᒪIᑎᗩ♡(@mommy_with_ms)がシェアした投稿 – 2019年10月月6日午前11時09分PDT

彼女は自転車も可愛くカスタムしていますが、それに合わせてヘルメットも淡いブルーでオシャレです。ちょっとくすんだ色、日本でも流行っていますよね。

 

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Fräulein S.(@my.piece.of.luck)がシェアした投稿 – 2019年10月月5日午前10時48分PDT

シンプルな帽子のような見た目のヘルメットもあります。後ろの子供はテントウムシみたいなヘルメットですね。こだわりを感じます。

最近では日本でもネット上でオシャレなヘルメットがたくさん出ているので、一度見てみてはどうでしょうか。

簡単に取り外しも可能なオシャレバッグ

ヨーロッパでは自転車のサイドに防水バッグを付けている人を多く見かけますが、最近とてもオシャレなものも増えてきました。

その一つがこちら。ドイツの首都、ベルリンにあるカバン屋さんです。

 

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Ikuri(@ikuritaschen)がシェアした投稿 – 2019年 9月月17日午後11時40分PDT

こんな可愛いデザインのバッグなのですが、簡単に取り外すことができるので、自転車から降りてそのままふつうのバッグとしても活用できちゃうんです。

 

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Ikuri(@ikuritaschen)がシェアした投稿 – 2019年 9月月18日午前3時35分PDT

店長
これは日本で付けてたらいい意味で目立つで~!
スタッフのミー
他にもいろいろな柄があるんですよ。

自転車用のバッグは何かと荷物が多い子育て世代にはとても便利なアイテムです。カゴだとちょっと雨が降ると濡れてしまうので、このような防水バッグはオススメですよ。

残念ながら日本だとまだ自転車用バッグはシンプルなものばかりなようですが、これからもっとオシャレなものがたくさん出てくるかもしれませんね。

オシャレは細部に宿る!ベルのカスタム

最後に紹介するのは、チリンチリンとなるあのベルです。そんなところまで!?と思うかもしませんが、意外と停まっている自転車のベルって目に入るんですよ。

ファッションでも細部までこだわっている人はやっぱりオシャレに見えますよね。

ちなみに私の住む町のおもちゃ屋さんの前には、こんな自転車が置いてあります。

可愛いベルがたくさん付いていますね。私はこの中ならハチさんがお気に入りです。もちろんお店のディスプレイなので、いくらカスタム好きのドイツ人も本当はこんなにベルは付けませんよ(笑)

この自転車がおもちゃ屋さんに置いている意味、それはヨーロッパでは子供の時から自分の自転車を自分好みにカスタムするからなんです。実際このおもちゃ屋さんでも色んな種類のベルが売っていますよ。

また、個人的に気になっているベルはこちら。


ベルリン土産としても人気があるアンペルマンのベルです。ドイツでこれを付けるのは何となく恥ずかしいけど、日本に帰国する時には買って帰って自転車につけようかと思っています。

手軽にカスタムできるので、みなさんもまずはワンポイントでベルだけカスタムしてみませんか?

まとめ

  • 海外にはオシャレな子乗せもできる電動自転車がたくさんある
  • ヨーロッパで話題のE-bikeの波が日本も来ている
  • 海外の自転車がオシャレに見えるのはこだわって楽しく乗っているから
  • 海外で使われているグッズを取り入れてカスタムしてみよう

今回は海外の自転車事情について紹介しました。最近はイクメンという言葉が当たり前に使われるようになり、保育園の送り迎えなどママだけでなくパパも子乗せ電動自転車を使う機会が増えてきていると思います。

今話題のE-bikeならママもパパも大満足なオシャレ自転車が見つかるかもしれませんね。

ぜひ海外の人達のようにカスタムしながら、こだわりのオシャレ自転車で平日も休日も楽しいサイクルライフを送ってほしいなと思います。

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