海外通販でロードバイクの購入は大丈夫?不安が吹き飛ぶ購入術!

どうもこんにちは!!オムニエール店長です。今日は自転車の通販についてお話していきますよー。

まずはじめに、僕が言ってはいけないことを言います。

自転車は通販で購入しないと絶対に損!

何言ってんだこの店長は??みなさん、そう思ってるでしょ。

例えば、自転車本体を店頭で買う場合、新作モデルはだいたい定価でしか売ってくれません。

しかし、自転車を通販で買うと定価の2割引、物によっては4.5割引で買うことができます。これって不思議ですよね。同じ自転車なのに、なんでこんな価格の差が出るのかと思いませんか??

実はこれにはカラクリがあるんです。さあ、その事実も踏まえて語っていきましょう!!

海外通販の代表的サイト

僕が実際に使ったことがある海外サイト

僕が使ったことがあるサイトはこれくらいですね。比較的よく使うのはウィグルです。ちなみに僕の愛車「デローザ アイドル」もウィグルでかなーり安く購入しました。ちなみに日本で買うよりも4割引きくらいかな。ついでに言うなら、ホイール「Campagnolo-Zonda(ゾンダ)C17ホイールセット」もウィグルで39800円で買っちゃってます。

 

自転車を海外通販で買う魅力とは?

とにかく海外通販は安い!自転車の車体やパーツも海外と同じ商品を日本で買うとかなり割高なんですよね。

例えばホイールです。僕も海外通販でよく買っていますが、ホイールは自転車のパーツの中ではかなり高価なんですよね。ここを安く抑えたい人は多いと思います。ホイールを国内最大手通販のアマゾンと僕がいつも使っている海外大手のウイグルを試しに比較してみます。

Campagnolo-Zonda(ゾンダ)C17ホイールセット

 

これ見てもわかるように、値段の開きがすごくないですか?

いかに僕たちが普段高くかっているかわかりますよね。この差額分15000円ありますが、差額でタイヤまで買えちゃいますね。もっと言うならオークリーのサングラスも買うこともできます。

でもなぜこんなに海外では安く購入することができるのでしょうか?

海外通販の安い理由

なぜ海外通販が安いのかというと、圧倒的な流通量の違いです。海外と比べると日本はそんなにロードバイクが流通していません。ある意味一部では流通しているのですが、ヨーロッパと比べると全然違います。基本的に需要と供給のバランスが悪いので高いです。

一方海外通販は世界を相手にしているので、メーカーに対して交渉や値切ることもできますし、安くなるのは当たりなのです。例えでいうなら、地元の電気屋さんがアマゾンと値段競争する感じです。

さらに高くなる理由があります。海外から日本で売られる間に仲介がたくさん入るので、仲介が入るたびに値段が上がっていきます。値段上げても買う人はいてますので日本では高いままなんですよね。

海外通販で自転車を買うのは実際にどうなの?

安いとわかっていても海外通販って聞くと正直怖くないですか?よく騙されたとか届かないなどの噂を耳にしたことありますよね。僕も最初はそんな噂を信じていましたし、恐怖しかなかったです。

実際のところ、海外通販のメリットやデメリットってどんなのがあるか気になると思いますので簡単にまとめてみました。

海外通販のデメリット

海外通販には少なからず、デメリットが存在します。そんな問題点を一つずつ見ていきます

デメリット
  • 商品が届くのが遅い
  • 関税がかかる
  • 返品に時間がかかる
  • 自転車本体を買ったら組み立てどーすんの?

商品が届くまで時間がかかる

早く欲しい気持ちはわかります。ただ、海外から届くのでアマゾンや楽天のように次の日に来ることはないです。大体2.3週間程度はかかります。

実は僕はせっかちで、すぐに商品が、欲しいタイプなんです。でも、海外通販をするようになってからは遅く来るのもいいなと思うようになりましたね。なかなか商品が来ないから、来た時の喜びは半端ないです。

まるで毎回、子供がサンタさんからプレゼントを待っている状態と同じ感じです。意外に楽しいですよ。

関税がかかる

海外の通販では、一定の値段を越えると関税という税金がかかってきます。細かくいうとややこしいのですが、16666円を超えると関税がかかってきます。

関税の目安

・自転車本体、自転車パーツ→関税なし
・ウェア→税率10%程度
・シューズ→税率30%程度(場合によっては10%以下もあります)

関税はかかりますが、むちゃくちゃ高い額ではないです。もともと安いので少しかかった関税がかかったところで安いのに変わりはありませんよ。

あと、必殺テクニックなんですが、小物などパーツを買うときは、16666円以下で何回かに分けると関税かからないです。

返品に時間かかる

これも世界が相手なんで対応が遅いですが、ちゃんと返品できます。また、英語ができなくても日本語対応なので安心です。

もし、不安がある方は最初の購入は知っている商品を買うといいですよ。まず間違いはないですからね。

自転車本体を買ったら組み立てどーすんの?

これ結構不安な人多いと思います。心配ありませんよ!だいたい、組み立ててくれてます。届いてから組み立ては素人でもすぐにできますよ。ぶっちゃけ調整しなくても乗れるレベルで来ます。

ハンドルバーの周り、前輪、シートポストとサドル、ペダルが取り外してあって、調整が面倒くさい変速関係のシフター、リアディレイラー、ブレーキ、リアホイールなどm全て取り付けてあるので、なんの問題もありません。また届く時もしっかりと梱包されているので傷とかもないです。宅配便で普通に届きますよ。

一応、組み立ての不安な人のために動画を貼っておきますね。ちなみに動画中にワイヤー関係とか組み立てていますが、全て完成している状態なので気にせず必要なとこだけ見てくれたらいいです↓

これ見てもさらに不安な人は、自転車屋さんに前輪とハンドルとサドルつけて行ってください。行く時に注意が必要なのは、サイクルあさひとか大型店はまず調整をやってくれません。

じゃあ、どうすればいいのか?

それは小さい自転車屋さんとかに行けばいいです。チャリンコ好きなおっちゃんが見てくれますので大丈夫ですよ。ただ、調整費用とか取られるのでそこらへんも注意しておいてくださいね。

あとは本で学んで組み立てもいいですね。僕もたまにみている本があるんですが、めちゃくちゃわかりやすいです。この本をマスターすれば自転車屋さんをすることも可能です。ちょっとしたショップ店員さんのアドバイスよりはるかに勉強になると思います。

メリット
  • とにかく安い
  • 日本語対応
  • 日本で取扱のない商品が買える

世界規模!とにかく値段が安い!

何度もいっちゃってますが、海外通販はとにかく安いです。さらに、日本のようにセールもクリスマス、ブラックフライデーとたくさんあり、格安な商品が現れます。ただ、注意しないといけないのは、世界中に向けてセールしますので、商品は結構早く売り切れになります。

初心者でも安心な日本語対応

日本語対応で英語の壁は無くなりましたね。まあ、買い方はアマゾンなどと一緒なので、電話(チャット)とか、あまりしないので使わないですが、商品が届かないとか、いざという時は助かりますよね。

日本で取扱のない商品が買える

意外に日本では知られていない安くてコスパの良いメーカーとかたくさんあります!デザインもいろんなものが揃っていますね。僕も海外通販を通じて知ったメーカーもありますし、日本では取り扱ってないメーカーのものも愛用しています。人と被らないし、なおかつ安いのでおススメです。

もちろん日本でも売られているメーカーもたくさんあるので選び放題ですよ。

海外から送られてきた商品って本物?偽物?

安心してください。商品は間違いなく本物の自転車です。

僕も最初買った時は正直本物かどうか疑いました。海外通販って偽物を売ってるイメージしかないですもんね。でも、ちゃんと調べた結果、本物でしたよ。

基本的に大手に海外通販サイト(サイクリングエクスプレス、ウィグル、CRC、JENSON USA)は本物です。僕は全部利用したことがありますが本物でした。

ただし、注意が必要なサイトもあります。中国語のサイトや明らかおかしいサイトで定価価格より9割引きとかあるんですが、これなら疑った方がいいです。

基本的に、大手自転車海外通販は信用しても大丈夫ですよ。大手海外通販サイトは信用もありますし、たくさん広告を出しているだけの収入があるので偽物は売らないです。ご安心して下さい。

ちなみに僕が初めて海外通販で自転車を買ったのは大手自転車海外通販サイトのWIGLE(ウィグル)で購入しました。

海外通販以外に自転車を買う方法とは??

まず自転車を買う方法は3つあります。

  1. 店頭でお店の人にアドバイスを受けながら購入する。
  2. 国内通販でサイマや自転車サイトから購入する。

大まかにはこの2つに分けることができます。また、値段で比較すると、

店頭≧国内通販≧海外通販

となります。価格は圧倒的に海外通販が安いです。

自転車の店頭販売

自転車の店頭販売っていうのは店舗で見て購入するパターンですね。自転車が欲しい時ってすぐに乗って帰りたいですよね。僕もすぐに欲しくなったら持って帰りたい派なんです。欲しいものはすぐに手に入れたい店長なんで、いつも葛藤との戦いですね笑

もし、気に入った自転車がない時や自分のサイズがない場合は、店にオーダーして後日取りに行くことになります。店頭販売の魅力は何と言ってもその場で買うことができ、現車確認もできることなんで現車がなければ魅力半分ですね。まあ、待っている時も新しい自転車の妄想が膨らむんでそれはそれで良いんですがね。

大型店と専門店

店舗は主に2種類あって、自転車大型店と自転車専門店です。

自転車大型店と言えば自転車のASAHIとかスポーツデポ、スポーツオーソリティが有名で、専門店はメーカー直営店のジャイヤント、関西ならシルベストサイクルとかが有名ですかね。

自転車の大型店と専門店はどっちがおすすめ??

大型店のメリットは在庫が豊富なので、そのまま乗って帰ることも可能ですね。ただ平均的はサイズが多いので、身長が高い人や低い人はだいたい取り寄せになります。

メーカーに在庫があれば1週間くらいで納車されますが、メーカーに在庫がない場合は大分待たされることになりますので注意してくださいね。特に新作発表の後は在庫がなくなって行くだけなので欲しいカラーとか早めに抑えて置くことが大事です。これは専門店も一緒ですね。

店頭販売は情報取集の為に活用

店頭販売の話をしておいて僕がいうのもなんですが、まず店頭販売で買うのはやめた方がいいです。ロードバイクって価格も高いので激安セールとか在庫処分でなければ店頭購入を考えるのは超もったいないです!!

『アドバイス聞けるからいいやん!やっぱ店員さんも親切やし。値段より気持ちの問題でしょ!』

って思っている人は今すぐにその考えを捨てた方がいいです。

すぐに捨てましょう。

これはお店の戦略なんですよね。

必ず損します。というか損をさせられます。

自転車メーカーの代理店のカラクリ

なぜ、そんな店頭販売が高いのか?

みなさん疑問に思いませんか??

そのカラクリを今から説明しましょう!!

例えば、外国のメーカーの場合、ほとんどが何度も何度も親切に仲介業者を通していき、雪だるまを作るように値段が大きく釣り上がっていくんです。これによって自分が買うときには恐ろしい値段で購入しないといけなくなります。

簡単に言えば、仲介業者がめちゃくちゃ入っているんです。

これは自転車だけではなくてアウディとかBMWみたいな外車とかも同じなんですよね。

まあ、仲介の人たちもこれで生活しているんで仕方ないかもしれませんが、自転車を買う人にとってそんなの全く関係ありませんからね。

いかに良い自転車を安く買う方法を考えるかが重要ですよ。

値段以外にも店頭販売はおすすめしない理由があります。

大型店は店員さんはほとんどアルバイト??

以前、僕が近所の大型自転車店にいった時のことですが、店員さんはほとんどアルバイトでした。

正直、アルバイトの店員さんはあんまり自転車の知識がないです!!

ほんとビビるくらい。

僕の場合、接客してくれたのは若い女性でしたが、僕がロードバイクを見ているときに『これはいいですよ、ジャイアントなんで』とか言われましたからね。

いやいや、もうちょっと説明しようねって思いましたよ。

例えば、この自転車は比較的ビギナーにオススメで、街乗りに最適です。とか、ジャイアントというメーカーはコスパがかなり良くて1台目に買うにはかなりいいです。とか何でも説明できるんですけどね。

バイトの中には知識があるスタッフもいるので全部とは言いませんが、大半はシロートさんですから店頭は気をつけてください。

僕が認める店頭で自転車を買う唯一の購入術!!

店頭販売でも唯一買っていい場合があります。

それは、在庫処分品です。

在庫処分で自分のサイズにあった自転車があった場合だけはおすすめです。

これね、自転車の専門店や個人でやっているお店ならたまーにあります。

これは本当に買いですね。通販よりかお得な場合があります。

自転車屋さんは次の自転車の仕入れをしたいので、値段は仕入れ値近くで売っている場合が多いです。

狙い目は新しいモデルが発表されて店頭に並び始めるまでの間になります。9、10月あたりから徐々に処分品が出てきますので狙ってください。

在庫処分品がない場合は自分にあった自転車を店頭でサイズの確認で試乗したり、自転車の購入アドバイスを聞いて情報を収集するのがベストですね。小さな自転車専門店は大型チェーン店と比べ、知識も豊富で的確なアドバイスがもらえますよ。

まあまあ安い自転車の国内通販

国内通販は僕の場合、主にパーツを買うことが多いです。パーツは、結構安い場合がありすぐに届くのでおすすめです。

国内通販のメリットは大体は2 ,3日で商品が届くところですね。

国内の自転車通販でロードバイクを購入するならサイマじゃないよ

よく最近、CMやラジオ、インターネットで宣伝されているサイマという自転車サイトがありますが、仕組みとしてはすごくいいですが、自転車自体は正直どうかなと思います。

量産品が多く、ママチャリ傾向が強いです。なので、どうしても人と被ってしまうことが多くて、自転車が好きになった時には間違いなく後悔します。

僕も自転車を購入した時にあった話なんですが、ある程度値段が高い自転車で人と被っていても『さすが俺が選んだ自転車は人気だな、みんなこの自転車選ぶとは!やるな』って好意を持てます。

しかし、安い自転車の場合、人と被ってしまうと何となく切ない気持ちになります。何でかというと、だっさいおっさんとか、高校生とかとよく被ったりするんです。

これは、ユニクロで買ったTシャツを着ていたら、そこらへんの小学生と同じデザインのやつ着てるやん!!という感じです。

行く先々に同じTシャツの人がいるんです。ユニクロが自転車でも同じ現象が発生するんですよ笑

なので本当に自転車を楽しみたい人はオススメできないですね。

自転車の国内通販を利用するならこれもやっぱり自転車専門店サイト

国内通販も店頭販売と同様に在庫処分品を狙うのであればいいです。これも自転車専門店で在庫処分が行われている商品は質もいいですし、こういった場合は買うのもありですね。

でも。小さな自転車専門店はあまりネットで検索してもサイトを作っていないので、在庫処分自転車見つけることがムズカシイですね。

少し大きめの自転車専門店(関西であればサイクルショップカンザキなど)であれば、そこそこの頻度で在庫処分がありますよ。

海外通販の支払いと配送方法

海外通販ではサイトによって支払い方法が異なってきます。だいたいクレジットカード決済が多く、あとは銀行振込というのもありますね。例えば、ウィグルで見ていくと、

Credit and Debit Cards

  • American Express
  • Switch/Maestro
  • MasterCard
  • Visa
  • Visa Electron
  • JCB

が対応していて、ペイパルも使えます。

クレジット決済も海外通販の信用の証

海外通販で買いたいけれども果たして本物か?と同じくらい気になるのが支払いではないでしょうか。

海外通販で支払いって超不安ですよね。スキミングされているんじゃないかとか、返金してもらえなんじゃないかとかあると思いますが、全く問題ありませんよ。

基本的に大手自転車通販サイトは日本語対応が多く安心です。支払い方法もクレジットカードやPayPal(ペイパル)が使えるところもあります。

特に僕がオススメしている支払い方法がPayPal(ペイパル)ですね。

PayPal(ペイパル)は通販会社にクレジットカード番号を教える必要がないのです。あらかじめPayPal(ペイパル)に登録しておいておけば、自分の代わりに代行して払ってくれるシステムです。これ超便利なんで使ってみて下さい。

自転車の場合によっては送料も無料で商品追跡の可能な海外通販

送料は一定額を超えたら無料になるところが多いです。例えば、ウィグルだと

5999円以上

だと無料になります。タイヤ2本買えば無料になるということですね。

また、キャンペーンやイベントによっては無料になることがあります。商品の追跡も有料ですが可能です。僕は結構心配性なんで最初は500円追加して追跡オプションをつけていましたが、今は絶対届くとわかっているので、お金が勿体無くてつけていません。

でも最初、不安がある方は追跡オプションをつけてもいいかもしれませんね。まあ、そのうち僕みたいにつけなくなると思います。ちゃんと届きますからね。

まとめ

  • 海外通販サイトはかなりオススメです。
  • 海外通販のデメリット・メリット
  • 店頭販売は基本的にオススメしない。見て試乗してサイズ確認とかに活用して下さい。
  • 店頭販売でやっぱり買いたい人は在庫処分品を狙い目です。
  • 国内通販でサイマより専門店でやっぱり在庫品を狙うのがいいです。

自転車で海外の通販サイトから買うのは抵抗があると思います。でも、実際に買って見たらそんなに大したことないです。何も怖くありません。今では、国内通販でアマゾンや楽天で買うことが当たり前になっていますが、一昔前までは粗悪品や偽物じゃないかとかいろんな不安あったと思います。

自転車の海外通販も同じで、慣れればこんな安くて便利は購入方法はないと思います。海外通販でみなさんを不安にしているのは経験がないと言うことなんです。一度海外通販で購入したら病みつきになりますよ。ぜひ試して下さいね。安く購入して、周りの人よりも安く良いものを買って自慢しましょう!!

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