ロングライドをロードバイクで!水分補給と究極ボトル術

ロングライドをロードバイクで!水分補給と究極ボトル術

気温もだんだんと暖かくなってきました。日中は日差しがポカポカして気持ちいいですよね。寒かった冬が終わり、ようやく春ですよ。待ちに待ったサイクリングにも最適な時期になってきました。もう桜が満開に咲いてますよ。

僕も自転車で早速一人でお花見に行ってきました。桜の木の下を走ると、自転車にとって最高の時期で、自転車に乗る距離も段々と伸びてくると思います。そんな時、重要なのが水分補給なんですよね。

 今回は自転車でお出かけや、ロングライドするときに大事な水分補給についてお話して行きます。

 ロングライドの水分補給ってとても重要なんでよね。皆さんは喉が乾いてから水分を取ったらいいと思っていませんか?実は喉が乾いてから水分補給をしていたらもう遅いんですよね。

喉が渇いた時点で脱衣症状が始まっているんですよ。

水分補給はこまめにしないと脱水症状が重症化して最悪の場合は死に至ることもあるのです。

 脱水症状にならない為にも、水分補給の頻度やどんな水分を取ったら良いのか、暖かいほうがいいのかそれとも冷たいほうがいいのかなどを紹介していきます。

水分補給の頻度と飲む量は

僕はロングライドする時には水分をこまめに取るようにしています。昔は水分補給を意識していなくて、水分をあまり取りませんでした。

 その結果、軽い脱水症状になってとてもしんどくなったことがあります。幸いまだ軽い症状だったのでよかったのですが、もし重症化していたら相当やばいことになっていたんじゃないかなと思います。

 おそらく救急車に乗って一泊二日の入院コースですね。

 なので、水分補給の大切さが充分によくわかっています。
特に夏場は大量の汗をかくのでしっかりと充分な量をとっていますよ。

 1時間で500ミリリットル飲もう

僕は目安として1時間で500ミリリットル位を飲むようにしています。それ以上に水分をとると、逆に体が動かなくなりますので、取りすぎにも注意が必要なんですよね。

飲むタイミングのどれくらい?

飲むタイミングの頻度としては大体20分間隔を目安に飲んで行ったいいと思います。特に暑い日はもう少し間隔を狭めて飲むようにするといいです。その日の温度によって調整してくださいね。

1番重要なことは、喉を渇いたと思わなくても1口、2口程度でいいので定期的にこまめな水分補給が大事です。大量に一気に飲むと体の動きが鈍くなり、しんどくなりますので気をつけてくださいね。

ロードバイクのボトルはダブルボトルにしておこう。

夏場のロードバイクは、とても水分を摂取するのでドリンクボトルを2本用意してダブルボトルにしておいてください。夏場は僕もダブルボトルにして持っていきますが、それでもロングライド時には足りないんですよね。僕は結構汗かきなので2本じゃ足りないです!!いつも途中でコンビニによって水分の補給をしていますね。

ドリンクの中身は何にする?スポーツドリンクでいいの?

みなさんは2本のボトルの中身は何を入れてますか?飲む量や飲む時間の間隔も大事なんですが、ボトルの中身も同様に超重要なんですよね。

水分補給時のボトルの中身のおすすめは?

  • 1本目 水
  • 2本目 お茶かスポーツドリンクの薄め

このパターンは、ほとんどの人がしている定番中の定番パターンです。

他にも,

  • 水×水
  • スポーツドリンク×スポーツドリンク

といろいろなパターンがありますが、

  • 水×スポーツドリンクorお茶

が1番いいです。僕もいろいろな方法を実践をしましたが、結局これに戻りましたね笑
このパターンは超おすすめです。

 

 

水×スポーツドリンクorお茶の組み合わせは最適

実はですね、1本目の水にして、2本目のお茶orスポーツドリンクにするのにはちゃんと意味があるのです。

1本目の水は、体の冷却や車体の洗浄などにも使います。(ミネラルウォーターはもったいないんで水道水でもOKですよ)あと、スポーツドリンクやお茶を飲むことに飽きてきた時はめちゃ重宝します。

2本目のお茶やスポーツドリンクですが、これはどちらでもいいです。僕のおすすめはお茶です。スポーツドリンクって結構甘ったるいので口に残るんですよね。ネバネバが口の中に。イメージはカルピスを飲んだ後を想像したらいいと思います笑

その点、スポーツドリンクと比べ、お茶は適度に味があり、さっぱり後味も残らないのでいいです。ちなみに僕のおすすめはローソンの紙パック1000mlの玄米茶です。百円で買えるんです。お得で美味しいですよ。

 

ドリンクボトルで一番保冷性能が高いのは?

魔法瓶タイプ→保冷ボトル→普通のボトル

魔法瓶タイプのボトルは保冷力は良いのですが、ロングライド時には正直重いです。ピクニックやお花見程度の距離なら問題ないのですが、それ以上は重りをつけて走っている感じになりますので使えません。

なので、保冷力はあまり強くないですが、保冷ボトルをおすすめします。保冷タイプと普通タイプのボトルは重さはそんなに変わらないので保冷タイプを絶対選んでください。

夏場のボトルは恐怖なんです!

夏場になると気温がマックスに上がり、自転車乗りにとっても暑すぎて体のダメージが大きですよね。そんな中、ボトルの中身はどうなっていますか?ボトルの中がお湯になって滅茶苦茶まずいですよね。ホットレモンじゃなくて、ホットスポーツドリンクになっていますから。本当に飲む気にもなりませんよ。

実はそんな苦い経験を二度としてもらわないように、常に冷たい状態が保つとっておきの解決法があるんです。

ロックアイスのススメ

魔法瓶タイプのボトルと比べ、保冷ボトルは正直そんなに保冷力は高くありません。では、どうしたら保冷力を保てるのか?と言いますと、どこにでも売っているロックアイスを使うんです。

ロングライドの途中ならコンビニでも売っていますし、家から出発するときには氷を大量に入れておいたら良いんです。

そうすることで終わるまで冷たいままの飲み物が飲めるんですよね。

休憩時の水分補給は何が良い?

ある程度走って休憩ポイントに着くと、疲れもとりたいのでコンビニや自動販売機でドリンクを買いますよね?みなさんは何を飲みますか

  • 冷たいビール?
  • 極冷えのコーラ?
  • スポーツドリンク?
  • レッドブル?
  • おーいお茶?

どれも迷っちゃいますよね。

しかし、飲み方によってはすごく効率の悪いものもあるので気をつけなければなりません。ではどういう飲み方が良いか考えていきます。

中盤と終盤の飲み物を変えよう

例えば、100キロのロングライドをするとします。その間に2回休憩を仮定するとこうなります。

  • 1回目 冷たい水や薄めたスポーツドリンクを飲んでください。
  • 2回目 レッドブルやギンギン冷えたコーラなんか良いです。

このプランが絶対におすすめです。

なぜかと言うと、これも意味があってレッドブルやコーラを最初に飲んでしまうと血糖値が急激に上がり、体がだるくなってしまいます。

すると、のび太くん状態になってしまうんですよね。もう帰るのがめっちゃ嫌になっちゃいます。ですので、1回目は冷たい水やお茶が良いですね。そして、ゴールまで近づいてからコーラにいってください。

あと、ビールは家に帰ってからにしてくださいね。飲酒運転で捕まったらたいへんですから!(捕まった時の対処はこちら

水分補給には冷たいものが良い

温かい水分はゆっくりと体内に吸収され、冷たい水分は速やかに体内に吸収されるんです。

ちなみに吸収されやすいのは、4〜15℃くらいですね。暖かいと吸収されず、胃に溜まってしまうのでぽちゃぽちゃになります。なので積極的に冷やして飲んでください。

ただあまり冷たいものを飲むと下痢になってしまう可能性もありますので冷やしすぎも注意が必要ですよ。

 

まとめ

今回のお話で水分補給の重要性が分かったと思います。必ず喉が渇く前に飲むこと。そしてこまめに飲む。暑い時はボトルを2本持っていって氷を有効活用してください。

水分補給をしっかりすることで快適なロングライドを楽しむことができます。くれぐれも無理せず楽しく自転車に乗ってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
みなさんの参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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